日本の民族衣装“きもの”。
仕立屋甚五郎は「誰でも一人で簡単に着れて、着くずれしなくて自宅で洗えるきもの」として、国内とアメリカで特許を取得しました。

着て初めてわかる…
日本の着物の素晴らしさや魅力に感動した、という体験談をご紹介させていただきます。
着物を着ていくと、様々な場所で喜ばれているようです。

話題のニューヨーク旅行で大感動した出来事はこちら ▷ 人々を惹きつける着物

2017/11/27

すでに自宅で20回洗っています!


〜忘年会シーズン!着物を着たら喜ばれました〜

甚五郎着物を着て、仕事でお世話になっている病院の忘年会に参加しました。


フロントで同僚と待ち合わせしてパーティー会場に向かおうと思ったら、
『えっ?なんで着物なの??看護師さんより目立ってどうすんのー!!』
とお叱りを受け…
落ち込んだまま会場に行きました。

同僚からは『隅っこの方で目立たなくしててね!』
と釘をさされ、静かに食事をしていました。

しばらくすると、主催者である院長先生が私の所に来て、
『あれ?あまりにキレイだから誰かと思ったよ!』
と声をかけて下さいました。

『今日はわざわざお着物を着て参加してくれたんですねぇ~、ありがとうございます!』
と丁寧にお礼まで言われました。

普段あまり話をしない院長先生が上機嫌で話をして下さり、
同僚からも『着物を着て来て良かったね!』と言っていただき・・

甚五郎着物を着て行って本当に良かったなぁと感じました。

すると次の年からは、着物で参加する方も増え、
院長先生の奥様は大島紬の着物を着てこられました。

このお着物は大好きで、
旅行でも重宝しますし、もう20回くらい洗っていますが
今でも新品と変わらないくらいツヤがあります。

忘年会シーズンはスーツから着替えてさっと正装になれますし、
帯も苦しくないので食いしん坊の私には助かりました!


2017/11/07

カナダで浴衣が大絶賛!

〜海外でも親しまれる日本の着物〜

“ジャパンフェスティバルカナダ”に甚五郎浴衣を着て行きました。
行き帰りの道中は、行き交う人々の視線を感じました。

日本人の方からは、「可愛い、日本から持ってきたの?簡単に着れるの?」
などと質問をたくさんされました。

また、会場には着物や浴衣姿の外国の方が驚くほどたくさんいました。
話を聞くと着物が好きと言っていました。

帰りに寄ったお店では、「ビューティフル!」と大絶賛され、
国籍や年齢等関わらず、日本の着物がカナダでも親しまれていることをとても誇りに思いました。

甚五郎浴衣を着て街を歩いていても「キモノ!ジャパン!」と大きな声で叫ばれたり、
「そーめん!かぼちゃ!」などと知っている日本語を伝えてきて、
そこからコミュニティが広がることも度々あります。

甚五郎を着ていると、本当にいろんな出会いがあり、
とても嬉しく貴重な毎日でした。






2017/10/14

大注目!甚五郎きもので初めてのおでかけ~七五三~

~七五三での感動エピソード~

私が初めて甚五郎着物を着たのは、
ちょうど一年前の子どもの七五三のお祝いの時でした。

誰でも簡単に1人で着れる着物。と言うことは本当で、
紐を三ヶ所、帯の紐を二ヶ所むすぶだけで
初めての私でも簡単に着ることができました

着物を着てお出かけと言うのは成人式以来で、なんだか恥ずかしい気持ちもありましたが、神社にお参りに行くとたくさんの方より
「これは着物?新しい感じがするね!」
首回りがすっきりしてて、ネックレスが映えるね~
などなど皆さん興味津々のようでした!

中でも70代くらいの女性の方は、私が他の人と話し終わるのを待っていて、
「これはおしゃれね!私も沢山着物持ってるけど、クリーニングもお金がかかるし、荷物を持つと歩くのも大変だし‥若い人が着物を着てるのってステキね!
とニコニコしながら声をかけてくれました!

甚五郎着物を着ての初めてのお出かけ。
この着物は本当にすてきで、みんなから注目されてる!と感じ、私もワクワク嬉しい気持ちになれた1日でした!

また、子どもたちにも人気で、
小学校の授業参観などに二部式や巻きスカート、道中着を着ていくと、「着物?なんでいつも着物着とるとー?」「かわいい!きれい!」と、男の子も女の子も寄ってきます。
私の子どもたちも、今日はなんの着物着てくるとー?と嬉しそうです。

夏休みの作文にも、着物はすごい!私も大きくなってママと一緒に着物を着てモデルをしたい!と書かれてあり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。


甚五郎着物は最高です!


2017/10/03

結婚式に甚五郎着物で出席して大感動!

~結婚式でのエピソード~

妹の結婚式が千葉県であり、福島から新幹線で向かいました。

この日は仕立屋甚五郎の咲貴子の心のままにで出席したい!と思っていました。
29秒で着れる着物です♪
わたしと弟は準備が少なくて済んだので、のんびりと千葉へ。

母はやっかいさの残る留め袖を着るため、朝早く、私より2時間前に会場入り。
式場に着くと、母は髪をセットしてもらい留め袖を着て、もうその時点で少々ぐったりしているように見えました。

私はここから着替えスタートです。
着替えてくるね!と更衣室へ行きました。
持ってきた物は、着物と帯をミュール。
着ていた服を脱いで、着物を羽織って帯をくるっと巻いて、ミュールを履いてあっという間に完了してしまいました!
しわになりにくい甚五郎着物なので、持ち運びも安心でした。

みんなの所へ戻ると「もう着替えたのー!?早い!」と大変驚かれました。心のままにはストールも付いてるので、首に巻いていたら叔母に「これ着物だよね?どうなってるの?へえ~ドレスみたいだね♪帯もかわいい」と褒めてもらいました。

母くらいの年の従姉妹には、「わたしも着物着ようかと思ったけど、福島からは、持っていくのも着ていくのも大変だな~って思ってやめちゃったの。ともちゃん着物なのに楽そうだよね!」と言って興味津々という感じでした。
ともちゃんみたいな着物ならいいよね~と何度も言われました。
まったく窮屈じゃないので、料理もおいしくいただけます。

この日一日、着物で過ごしましたが、着崩れもなく動きやすくて苦しい思いを全然しなかったです。本当に素敵な着物と出会えたな!と、感謝です。
たくさんの人に甚五郎着物を知ってほしいなと思った1日でした。





2017/09/26

人々を惹きつける着物

〜世界は着物を求めている〜

友人の誕生日祝いをしに私達夫婦と私の友人、
3人でニューヨークへ行ってきました。

浴衣でニューヨークを歩きたかったので、ピンクと青の浴衣を持って行きました。

ホテルの部屋を出て3秒。
ホテルの清掃係の方と出くわし、私を上から下まで見て駆け寄ってきて
「Oh!beautiful!Are you Japanese? うわ~キュートね、素敵だわ 着物っていうんでしょ?」というような雰囲気のことを言われ、一周ぐるりと見て
「よい一日を!いってらっしゃい」と見送られました。

エレベーターを下りた瞬間、ホテルマン達もお客様達も皆の視線が浴衣に集まります。そして皆褒めてくれているようなのです。ビューティフル、キュート、エクセレント、ワンダフル?くらいしか聞き取れませんでしたが。
ホテルの従業員さんに「キレイ、イッテラッシャイ」と送り出されました。

信号で止まっている時に地図を見る→歩く→信号で止まるを繰り返しているうちに、主人がニコニコしていることに気づき、旅行が嬉しいんだなと思って声をかけたら、「旅行も嬉しいけどホテル出てから信号でとまる度に〇〇(私)の後ろ姿を写真にとられてるんだよ、着物が綺麗って言われてるよ」と前から撮られないことに苦笑?されつつ着物(浴衣)に対する反応に驚いているようでした。
ワン・ワールドトレードセンターでは案内のアルバイトをしていた女子学生(メキシコ人?)から「その衣装はどこの国のですか?初めて見たので教えてください、その履物(ゲタ)もセットですか?」と質問を受け、友人の旦那様に通訳してもらいました。ハイブランド通りニューヨーク5番街。数々のブランド店を見て回りました。TIFFANY本店では、ドアマンが「ビューティフル着物、いらっしゃいませ~」と中に通してくれました。その後はメトロポリタン美術館入口に来てもらう約束で、別行動。 夫婦二人で美術館に行きましたが見る速度が違うためすぐに一人に。
 部屋ごとにいる学芸員さん?が一人一人私に近づいてきて浴衣を褒めてくれるのです。一言かけて去っていかれる方もいれば、わざわざ追い掛けてきて声をかけてくれる方も。学芸員さんだけでも20人くらいから声をかけられたと思います。さらにいうと周囲のお客様達も近寄ってきては小声で褒めてにこっと微笑んだりウインクしたり浴衣を触ったりして離れていくのです。洋服だったらありえないことです。
 浴衣が褒められすぎてすごい♪甚五郎さん凄い!という気持ちで興奮、感動しておりました。楽しみにしていた美術館でしたが、また違う意味でも記憶に残りました。浴衣着てよかった!
 17時になり集合場所に着くと主人も誰もいません…とりあえず電話もメールも連絡手段がないため待つことに。
 美術館の前はちょっとした横長の広場みたいになっており、大道芸人がいたり、サックスを吹いている人がいたり、それを大階段に座って休憩したり聞いたりしてる人達がいました。
  私と目が合い微笑んでくれる人、やっぱり浴衣が綺麗だと褒めてくれる人。

 5分ほどしたらふと知っている曲が流れてきました。
 何と!何と!!その曲名は「君が代」でした。
 日本の国歌です!
 一瞬で鳥肌が立ち涙が込み上げました!

 日本の皆さん!今ニューヨークで、仕立屋甚五郎の浴衣を見た外国の方が日本の国歌を演奏し始めましたよ!
 甚五郎のデザイナーさんが「着物は日の丸と同じ」と言われていた通りでした。
 演奏を聞きながら感謝の気持ちが溢れて涙が流れました。
 集合時間から25分後、無事友人と合流でき、その場を去るときまで日本のヒットソングを吹き続けてくれたのです。The BOOMの島唄、風になりたい、DREAMS COME TRUEの楽曲等を。

 友人達も「〇〇(私)と一緒にいると周りの人が浴衣見たり、写真とったりしてるもんね、後ろ姿ばっかり撮られてるから本人はまったく気づいてないけどね。
着物綺麗ってずっと言われてるよ」と。

甚五郎さん、簡単に着れる着物を作ってくださってありがとうございました。